with-ONGAKUの裏方スタッフ紹介企画「meet the crew」第5弾!
当企画はライブや楽曲を裏で支える裏方のプロフェッショナル「the crew」。そんな彼ら彼女らに焦点を当てたインタビューです。
今回は映像作家の湯ノ浦ユウ/yunoさんをご紹介!
これまでもたくさんのアーティストを支えてきた湯ノ浦ユウ/yunoさんに”アーティストの魅力を最大限に引き出す”仕事の流儀を聞きました。
「with-ONGAKU」でしか見ることができない、貴重なインタビューをぜひご覧ください。
※アーティスト様・関係者様へ※
気になる「the crew(裏方スタッフ)」がいた場合は、ぜひお気軽に「with-ONGAKU」へお問い合わせください!
プロフィール

📝 湯ノ浦ユウ/yuno
・所属:フリーランス
・過去に携わったアーティスト:Johnson KOGA、ロマネスク実験など、他多数
・活動エリア:主に茨城と東京
・アピールポイント:懐かしさであったり、夢で見たような景色であったり、そういったニュアンスを大切にしています。
一問一答インタビュー
Q1.今のお仕事を始めたきっかけを教えてください。
A.「趣味で映像を始めようとしたタイミングでpink zaphod magical beeblebroxというバンドでドラムをやっているぐんつくんがライブの撮影をしてほしいと声をかけてくれたのがきっかけです。僕自身もDrive Boyというバンドをやっているのでバンドマンの仲間も多く撮影の機会には恵まれました。」
Q2.この仕事をしていてよかったと思うのはどんな時ですか?
A.「アーティストの方々と共に考えたアイディアが形になる時です。」
Q3.「これだけは誰にも負けない!」というアピールポイントを教えてください。
A.「懐かしさであったり、夢で見たような景色であったり、そういったニュアンスを大切にしています。」
Q4.この仕事をする上で最も大事にしていることを教えてください。
A.「リスペクト」
Q5.一緒に仕事をされたことのあるアーティストを教えてください。
A.「Johnson KOGA、ロマネスク実験、Acidclank、cephalo、ライティライト、MPC GIRL USAGI、Yri子、soyouth、えんぷてい、細井徳太郎、アンテナガール、水槽、衛星とカラテア、BLUEGOATS、真空ホロウ」
Q6.今までで一番印象に残っているお仕事は?
A.「GFB’22(つくばロックフェス2022)でイベントのオフィシャル撮影クルーとして参加した時です。つくばロックフェスは現在までで15年以上続いているフェスなのですがコロナ禍のなかで開催された年で僕も音楽業界やライブ関連の業界がどうなっていってしまうのだろうと思いを抱えながら、その反面どうにか歩みを止めてはいけないと考え撮影に入ることを選んでいました。そんな気持ちを間違っていなかったとMOROHAさんのライブを撮影しながら救われた気持ちになったことを今でも覚えています。泣きながら撮影していました。」
Q7.好きな音楽は?(アーティスト・楽曲どちらでも)
A.「くるり」
Q8.今ハマっていることは?
A.「アニメ鑑賞」
Q9.今の目標を教えてください。
A.「たくさんのMVを監督すること。撮影しているアーティストがさらに大きなステージに行けるよう自分のインプットを増やしたい。」
Q10.これを見ているアーティストに一言!
A.「たくさんの方との出会いがありますように…!楽しみです!」
活動実績
ポートフォリオ(YouTube)
https://www.youtube.com/@yunourayou
About the crew
湯ノ浦ユウ/yuno
映像作家、カメラマン、VJ
【SNS】
X:https://x.com/yunourayuno
Instagram:https://www.instagram.com/yunourayuno/
YouTube:https://www.youtube.com/@yunourayou
